「フリーダム市攻防戦」レポート

去る6月25日(土)、26日(日)、ハフマン島の激戦区エリア10において「フリーダム市攻防戦」が展開された。

当日、両軍のロビーにそれぞれ出現した指揮官(スタッフの操作するPC)が、戦況に応じたミッションを発行。それに参加した兵士たちが、エリアの覇権をかけて激しい攻防戦を繰り広げた。

結果、作戦前から対象エリア内の経済都市フリーダム市を制圧していたU.S.N.軍が、同市の防衛および他のセクターへの補給線の確保に成功し、O.C.U.陣営へ向けて勢力を伸ばすに至った。

U.S.N.ハフマン島方面軍司令官 Patrick Winger准将

勇敢なるU.S.N.兵士の諸君、今回の作戦遂行、ご苦労だった!

2日間にわたって行われた本作戦では、フリーダム市西部に迫っていた
敵部隊を一気に押し戻すことができた。
現在の我が軍の勢いをもってすれば、オークヒルズ市制圧も時間の問題だ。
今後の諸君のより一層の奮闘を期待する。

なお、今回の作戦において、前線での指揮権発動の有用性が司令部でも強く認識された。近い将来、より臨機応変かつ多様な作戦を発令する為に、諸君等に指揮権を委ねる事になるだろう。


O.C.U.機動師団司令官 Willas E. Blakewood准将

今回の敵の侵攻作戦によって、前線がオークヒルズ市直前まで移動したかに見える。
しかしこれは、我が軍の後退を意味するものではない。
勇気あるO.C.U.兵士諸君!これからが、本当の戦いである!

フリーダム市奪還に向け、一丸となってその力を存分に発揮してくれることを願う。

さらに私は、敵の侵攻をいち早く察知し素早い対応でこれを迎撃するには、最前線で戦況を分析して作戦を発令する機構が必要と考える。
今後は諸君らの中からも作戦を発令し、仲間を率いて戦ってくれる人材が現れることを強く期待している。

エリアミッションと指揮官

「フリーダム市攻防戦」では各軍の指揮官が自ら作戦を発行しましたが、今後のバージョンアップで「エリアミッション」と呼ばれるミッションの一種が追 加されると、少佐以上のPCも指揮官として活躍できるようになります。
指揮官は、いくつかの制約の下でエリアミッションを発行することが可能。戦闘のプロであるヴァンツァーパイロットたちを指揮し、ミッションを成功させれば、多くの貢献値と報酬を獲得できます。

※「エリアミッション」は7月19日のバージョンアップで追加されました。
  詳しくは「ミッションについて」をご覧ください。

激戦区では、味方陣営から離れたセクターほど補給率が減少する傾向にあるため、激戦区西部ではO.C.U.軍、東部ではU.S.N.軍が、それぞれ有利に各セクターを制圧できます。たとえ敵軍に制圧されている場合でも、PCの指揮官たちが必要に応じて「エリアミッション」を発行することにより、覇権を奪還でき るチャンスが増すでしょう。
もちろん、自軍が優勢で敵陣深くまで侵攻している場合でも、指揮官たちはあらゆる局面で活躍できるはずです。

熾烈な戦いが続く前線に、自ら出撃するヴァンツァーパイロットの道を選ぶか。
あるいは、彼らを指揮し、戦局までをも動かす指揮官の道を選ぶか……。
戦い方は、ひとつではありません。

より深みを増していくフロントミッション オンラインにご期待ください。